住宅購入の流れ

新築建売

Step1 . 購入したい物件を決めます


必ず現地にて内覧をしましょう。
まずは、住んだ時のイメージが大事になります。

  学区は?
  近隣の環境は?
  ライフラインは?
  家具の配置は?
  必要な部屋数は?
  お庭は必要か?等

当社、代表の西野は某大手パワービルダーに勤務していた経験がございます。
新築建売の知識はNO.1である自信がございます。なんでもご相談下さい。的確にお答えいたします。

物件に対してすべてご納得をしていただいた後次は

Step2 . 物件購入申込書へ記入


物件購入申込書を記入し、売主様へ購入の意思表示をします。
申込書へ購入の条件等希望する事を記載します。

※申込はご契約ではありません、あくまで買いたいという意思表示となります。

Step3 . 住宅ローン事前審査


物件申込と並行し、 住宅ローンを利用の場合は、銀行へ住宅ローン事前審査を行います。
申込前に必ず、物件にかかる費用(諸費用明細)を作成しご自身で購入にはいくら必要か決め、事前審査を行います。
審査期間としては、金融機関によりますが最短2営業日から7営業日が通常だと思います。
この結果がでる期間は皆様ドキドキの期間と言います。

※注意事項として、
事前審査では金額にゆとりをもっての申し込みがお勧めです。
事前審査にて
承認を得た金額から減らすのは問題無いのですが 承認を得た金額から増やすのは再審査、若しくは自己資金を使っていただく必要がございます。
あくまで、事前審査は仮審査になります。

Step4 . 物件のご契約


住宅ローン事前審査承認後、物件申込書記載の内容と条件が合意致しましたらはれて物件のご契約となります。

契約とは何をするの?

1 重要事項説明書
宅地建物取引士によるご説明がございます。

2 不動産売買契約書
契約内容のご説明がございます。

3 確認事項
ご契約に関して補足としてのご説明
お引渡後はどうしたらよいのか
アフターサービスのご説明
提携サービスのご説明等がございます。

書類へ記名、押印をお客様、売主様、仲介業者が行い、
手付金のお支払後,契約成立となります。


契約には何が必要?
1 本人確認書類(顔写真付のもの)
顔写真付きが無い場合は本人を確認できる書類2点が必要となります。

2 住民票 1通
新築建売の場合、建物登記は未登記の場合がほとんどです。
物件契約後、お引渡日までにお客様のお名前で表題登記が必要となります。
表題登記に使用する為必要となります。

※住宅ローンを使用する場合
3 印鑑証明書 1通
保存措置として売主様へお預かりが必要となります。

使用しない場合がほとんどになります。使用しない時は、お引渡時ご返却になります。
4 ご印鑑(認印、実印)
共有名義でご契約の場合は、共有者それぞれの認印、実印が必要となります。

5 契約手付金
通常 10 万円から 30 万円となります。
この契約手付金は売買代金に一部に充当するきまりとなっております。
例えば 売買代金 2000 万円の場合
手付金を契約時 30 万円お支払いすると
残代金はそれを引いた金額 1970 万円となります。

6 収入印紙
購入金額によって違いはありますが 通常1万円となります。
契約書へ貼付、割印が必要となります。

Step5 . 銀行本審査


物件ご契約後、速やかに住宅ローン本審査を申し込む必要がございます。
ここでは金額の確定をし審査申込の必要がございます。
金融機関は借り入れたお金が何に使われるか明確にする必要がございます。
多めに借入をし余ったお金は繰り上げ返済となります。
明確な諸費用明細が必要となります。

金融機関にて必要書類は違いがあります。
謄本、公図、測量図、建築確認、開発検査済証、位置指定図、 仮換地証明書 等

え?

という書類を求められます。
ご安心して下さい。
こういう書類は当社にてご用意させて頂きます。
※但し、お客様本人でしか用意できない書類もございます。
例えば、当たり前ですが本人確認書類、保険証、源泉徴収等そういうものはお客様自身にてご用意が必要となります。
間違いがあっては行けないのでその都度、必要書類は金融機関へ確認をし ご案内をさせて頂きます。
審査期間としては通常7日から10日だと思います。
ここもドキドキポイントです・・・・・

Step6 . 物件立会い


お客様、売主様、仲介業者の3者にて
ご契約物件のご説明、傷の確認、汚れの確認
楽しいイメージを膨らませて、
和気あいあいとお立合いとなります。
お客様ご指摘の傷、汚れ等はお引渡時まで売主様責任において補修をしきれいな状態でお引渡となります。
※万が一、間に合わない場合は引渡後、売主様の責任において確実に補修作業が入ります。
※あくまで建売住宅となります。傷の補修方法、仕上りの程度は売主様の判断となります。

Step7 . 住民票異動


銀行本承認後、お引渡までに購入物件へ住民票の異動が必要となります。

Step8 . 金銭消費貸借契約


お客様と銀行との契約になります。 銀行からお金を借り入れる為のご契約となります。

Step9 . お引渡


銀行へ、
お客様、売主様、司法書士、仲介業者が集まります。
まずは、司法書士の先生より物件購入の確認がございます。
確認後、融資が実行され
売主様へのお支払い、各業者へのお支払いとなります。
お支払いの確認をした司法書士の先生は、所有権移転、保存、抵当権設定の登記申請を行います。

Step10 . おめでとうございます!


夢のマイホームです!

楽しいイメージをしていたことが現実となりました!

ここまでが、お引渡までの流れとなります。

★物件契約からお引渡まで最短12日で手続き可能です★

弊社、株式会社らいふ・WISDOMは、 徹底的にお客様のサポートをさせて頂きます。
ご不安な点、多々あるとは思います。
ご不安な分それを乗り越えたときの喜びは大きなものになると思います。


【皆様の笑顔の為に】
生活に大事な、知識、知恵、経験をご提供させて頂きます。

【購入後】
不動産取得税
確定申告
住まい給付金
各市町村の補助金,等

ご不明な点多々でてきます。 なんでもご相談ください!